ktfield’s blog

どうでもいいことについて適当に考察していきます

一人カラオケ考察記

先日、TBSで

www.tbs.co.jp

 

音楽の日という番組が放送された。二部構成で全部で13時間。一部だけでも8

時間という超ロングタイムの音楽特番である。

 

内容に関しては、懐かしい歌手の人達も出演していたが、時期が時期だけにジャニーズほぼ総出演(TOKIOはいなかったが)で嵐も初参加、夕方にはジャニーさんへ追悼のような内容であった。

 

現在トップのスター達がJr.を見守るという15分間はなかなか感動的でJr.だった頃を思い出し(いつ?)目頭が熱くなったものだ。

 

プログラミングの勉強がてらBGM代わりに第一部を全部見ていた僕は、音楽という熱にうかされ(エアコンが点いていなかったせいかも)、カラオケへと足を運んだのである。なんじゃそりゃ。

 

カラオケは時に人と行く場合もあるが、僕の場合は基本トレーニング空間である。

 

別名ぼっちスタジオ。

 

一人紅白は時に別室との合戦が始まる場合もある。

 

同じアーティストの歌を互いに歌い合ったり、そう言えばその曲もいいなぁ、でも今すぐ歌うとやらしいかなぁとか、顔も知らない誰かのことを気にしたりもしてしまう。

 

そういう気疲れが嫌な場合は一人専用カラオケなるものを利用する。

 

内部は個室になっており、ヘッドホンを着用して、コンデンサーマイクというあたかも歌手がスタジオで使うような網が張られたアーム付きのマイクに向かって歌う。

 

もちろん通常のマイクもあるのだが、このマイクを使うと音を拾う範囲が半端ない。

 

前に別の店で初めてこのマイクを使用した時、そこは普通のカラオケ店でそのマイク使用の部屋が2つしかない所だったせいか、防音が完全ではなく、なんと向かいの部屋のこそこそ話が聞こえてきたりもした。

 

内容が何だか重い話で盗み聞きしているような罪悪感に駆られ、慌てて歌い出した事を今思い出す。

 

まぁ、それはともかく、ちょっとしたブレスさえも拾うほどの高性能なマイクなので気分は平井堅である。

 

どうか瞳は閉じないでこのまま読み進めて欲しい。

 

ところでタピオカがブームらしい。

 

さすがにぼっちでおじさんが並ぶ勇気はないが、先日誘われて行列に参加してみた。

 

なかなかおいしいものだ。あれはいいものだ、チーン。

 

カラオケの話だった、確か。

 

最近、面白いボイストレーニングの方法を知った。それがこちらの動画↓


【公開】高い声が苦しいあなたへ贈る最強の100円ボイトレ【タピオカハイトーン】

 

で、試してみるとよくは分からないが、声が出ているような気がする。

 

そこで、簡易ボイトレと高性能マイクというコラボを武器にDAMの全国オンラインバトルに挑んでみた。ちなみに普通のマイクでは96点以上は出たことが無い。

 

 

ktfield.hatenadiary.com

 

 

では実際の結果を。まずは嵐から歌い始める。

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上位の人はいつもながら疑問すら感じるほどの高得点だが、それにしても普段より上がっていてびっくり。

 

ここからはスタンダードな昭和曲↓

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7月半ばとはいえ、奇跡的な高得点でも9位とかどんだけw

 

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上を向くより見下げられてる気がするwww

 

再びジャニーズしばり↓

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てか89歳って、ホントだったら拓郎世代でしょ。

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惜しい。あと少しで暫定3位。

 

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季節外れだけど好きな曲↓

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まぁ、3人しかいないから暫定TOP3は約束されている。

 

そして懐かしいこの曲↓

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80代になにか起きているのか。おそるべし。一度聞いてみたいなw

 

そして大好きなダースーの曲↓

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さすがに人気曲は歌っている人数がダンチ。月末まで10位を維持することは難しいだろう。

 

だからせめてアコースティックバージョンの方でw

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まぁ順位なんて変動制なんでいいんですけどね。

 

そしてアニソン!

 

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やっぱりエヴァは外せないでしょ。ちなみにマイキーは原曲の+3です。でも100点って何?使徒ですかあなた達は。

 

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デビルマンならあえてのこちらの曲。鉄塔に座る不動明がいいよね。アニソン歌う人ってレベル高杉晋作

 

で、昭和アニメとして外せないのがこちら↓

 

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もちろんオープニング曲も歌いました。そして、こちらが本日の最高得点でございます。

 

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叫びまくって頑張ったんだけどなぁ。ビビル二世にはなれませんでした。

 

はい。

 

ちなみにDAMともサイトではエッグザイルの名前でちょっと録音曲も公開しているので、興味がある方はユーザー検索でもしてみて下さい。

 

通常の動画では著作権があるためカラオケ音源を使うことはできないが、カラオケ直営サイトだから会員なら公開できるというサービスです。

 

しかし、この公開にはチェック時間があり、公開されるまでタイムラグがあるのだが、これは音声認識ソフトでも使っているんだろうな。

 

もしそうじゃなくて、人がちゃんと聞いて替え歌や暴言が無いかまでチェックしてるとすれば、なかなかストレスのたまる仕事だと思います。

 

結論:タピオカトレーニングとコンデンサーマイクは最強説!

 

カラオケってホントに楽しい!(もうええか)

 

https://www.clubdam.com/app/damtomo/auth/member/Login.do

最高の眠りとは?

さて、二年ほど前の本だけど、睡眠についての本を紹介してみます。

 

睡眠については誰しも一度は考えたことがあると思います。

 

何で眠れないのだろう?とか、今日は睡眠不足で最悪だとか、むしろ毎日考えてしまうほど生きている上で外せない問題です。

 

かくいう僕もこの手の本はわりと読んでいる方だと思います。

 

時間を有効に使うために短時間睡眠法に憧れてみたり、早起きを試してみたり、最適な睡眠時間を模索してみたり。

 

スタンフォード式 最高の睡眠

スタンフォード式 最高の睡眠

 

 

こちらの本では、そんな睡眠について説明されています。

 

ある実験記録によれば、アメリカの男子高校生が11日間眠らなかったそうです。

とはいえ、個人差はありますよね、当然。

 

で、この本をかいつまんでみると、

 

眠りに入った90分間がもっとも大事なノンレム睡眠状態なのだそうです。この90分をいかに深い眠りで過ごすかが目覚めの生活に影響すると。

 

ちなみにレム睡眠とはRapid Eye Movementの略で、まぶたの下で眼球が素早く動く「急速眼球運動」を指します。いわゆる夢を見る状態です。

 

で、まずは寝る時間と起きる時間を固定する。まぁ、よく言われる規則正しい生活ですね。翌日に早く起きなければならない用事がある場合は、寝る時間を早めるのではなく、同じ時間に寝て起きる時間を早くする方がいいそうです。

 

また就寝の90分前にお風呂に入ると体温調節がうまくいき、眠りにつきやすく、もしそれが無理なら寝る前にシャワーを浴びるのも効果的だとか。

 

寝る前にスマホブルーライトは良くないと言われるけれど、むしろいろんな考え事をするのが眠りを妨げる原因。確かに悩み事をあれこれ考えて寝つけない日はありますね。

 

頭の中の言葉をリセットしたい時におすすめのアプリがこちら↓

 

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要は羊が一匹ですね。

 

もっとも本の中では羊が逆に発音しにくいのでは?と否定形でしたが。

 

詳しい説明は本に譲るとして、わりと普通にそういう生活習慣を守っているので僕は大丈夫だと思いました。

 

脳科学と一緒でまだまだ未知の研究分野だそうですが、眠れない夜は僕のブログを読むのが一番の睡眠導入剤かもしれませんね。zzz

フレーズプラスは面白い

何となくアプリを検索していたら、ちょっと面白いものを見つけたのでご紹介。

 

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約28100の単語から二つの単語をランダムに組み合わせて100フレーズ表示させるアプリ。

 

ちょっと使ってみると、

 

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ドリブル受付嬢って、忙しそう。

 

てか、なんでドリブルしてるんだ?

 

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弁当箱サイズの教員資格で雇ってもらえるのか?

 

とか、

 

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デマ馬主とは、闇競馬みたいなもんだろうか?

 

とか、

 

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席取り女子忘年会とは、セクハラ上司の隣に座るのが嫌な女子たちの暗黙のルールなのか?

 

とか

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値段交渉に囲まれる生活は落ち着かない。

 

など、いろんな妄想ができて暇つぶしに最適。

 

コミュニケーションツールとしてもいいのではないだろうか。

 

ちなみに元ネタは松本人志さんの面雀(おもじゃん)ではないかと思われる。

 

これは毎日のように聞いている放送室の中で初めて知った。もっとも面雀は自分で組み見合わせを考えて、いかに面白くその言葉の意味を説明するかという笑いのセンスを問う(鍛える)遊びだが。

 

 

発想の訓練とか、ちょっと

 

 

っぽいシュールな笑いも生まれそう。

 

こんなアプリが作れる人はすごい。まぁプログラムはそこまで複雑で無さそうだけど、元の単語のデータとか何かの辞書を参照しているのだろうか。

 

使い方は、上部の更新ボタンを押すだけなのでシンプル。アイデアですね〜。

 

 

 

 

アプリを作っちゃったゾ!の巻き

 

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前回とのタイトルの違いに気づいて頂けただろうか。

 

アクションボタンを押すと「グー、チョキ、パー」のいずれかが画面に表示されるジャンケンアプリというサンプルを三冊のテキストをつまみ食いしながら何とか作ったゾというのが前回の話。

 

さて、まずは今回作ったアプリを紹介しよう↓

 

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ランダムワード生成アプリプログラム

さらに自分のiPhoneに転送した画像がこちら↓

 

ランダムで生成される謎の言葉もいくつか紹介します。

 

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前回との違いは、

 

ジャンケンの結果が一種類しか表示されない部分を、まずはひらがなの中からランダムで表示するように変更した点。

 

つまり、「グー」と一文字表示される部分をランダムにひらがなの中から何か一文字表示するようにしました。

 

さらにそれを6文字表示されるように変更。

 

ジャンケンアプリにたとえれば、「グーチョキパー」と連結して3種類が同時に表示されるようにし、「グー」「チョキ」「パー」というそれぞれの箱にひらがながランダムで表示されるようにした結果、謎の6文字の言葉が出現するアプリが誕生したというわけだ。

 

前回、iPhoneに転送できなかったのは、アプリ作成の登録不足とiPhone側の設定でアプリの使用を許可していなかったため。その設定も含め、今回のプログラムも三冊の本をつまみ食いして合わせ技で実現した。

 

おそらくもっとシンプルなプログラムで動く方法があるとは思うが、初めて書店でテキストをあさりまくったあの頃の自分から、わずか4日(昨日は仕事で触ってないから実質3日目)で自分の思いが実現した事が素直に嬉しい。

 

しかし、まだまだ改善点はある。

 

まず現時点での疑問は、それぞれランダムで生成されるひらがなの範囲が10文字くらいが限界でエラーが出てしまうという事。つまり、ひらがな50音から不規則に生成されるものではないため、10文字ずつの中からランダム表示したものを組み合わせて謎の言葉を作成している。

 

だから、冒頭の一文字は「あ〜こ」の中で生成され、2文字めは「さ〜と」までの中から表示される。

 

つまり、それぞれの文字は限定されたひらがなの中からランダムに拾われるため、厳密にはそれぞれの文字がひらがな全ての中から生成されるわけではない。また濁音も無い。

 

現段階の持てる技術wで実現するなら、ひらがなの横にそれぞれつけるというのも手だが、連結する文字数にも制限があるようでエラーが出てしまう。

 

この辺りは今後の勉強の課題だ。

 

理想としては、

 

ひらがなポーカーBOOK ([バラエティ])

ひらがなポーカーBOOK ([バラエティ])

 

 

のように、ひらがなをシャッフルしてそこから出てきた言葉を辞書で引く言葉遊びをしたいのだが。

 

ところで、いろんな参考書を買っておくとそれぞれを補完しあえるので便利ですね。この辺りは受験勉強の経験で分かっていたので、想像通りでした。

 

swiftを触ってみて、エラーの意味もだんだん分かってきましたが、やはり初心者にも扱いやすい気がします。

 

まずはプログラムしてみて、シミュレータ上で動かしながら少しずつ修正していくのが言語習得の近道だと思います。

 

それにしても(ホントにしょぼいとは言え)自分で作ったアプリが実機で動くと作成のモチベが上がりますね。

 

今のままでも生成された言葉から、意味のありそうな言葉を抜き出し、検索ワードとして辞書を引いてみるのに使えそうです。

 

何より、自分の不満を少しずつ改善しながらアプリをいじれるなんて夢のようです。

 

まだまだ道は遠いけど。

 

アプリ作成ってホントに楽しい!(CANMAKEの河北麻衣子風に)

 

 


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iPhoneアプリを作っちゃうぞ!の巻

二日前の自分はかなりの意気込みでタイトルのような心境だったのである。

 

連休の前日というのは、大抵テンションも高い。

 

オールカラオケなんかも余裕だし、普段やりたいと思うことが何でもできそうな気がする。

 

いわゆる負ける気がしねーというやつだ。

 

 

さて、そんな僕はたまたま本屋さんで見かけたiPhoneアプリを作る本を手に取ったのである。

 

これまでにもプログラミングには興味があったものの、C言語だのD言語だのよく分からないアチャラ語の乱立にめまいを覚えて、ゲームユーザーに甘んじていた。

 

時には現在までシリーズ化されているツクールソフトなんかをやってはみるものの、 

 

RPGツクールMV Trinity - Switch

RPGツクールMV Trinity - Switch

 

 

与えられたキャラや演出を組み合わせるだけで、しょせん製作者の掌の上。しかも、自分で作った超絶につまらない中途半端な物語を動かすだけで満足し、諦めていた。

 

ではなぜ興味が再燃したかと言えば、

 

それまでのiPhoneアプリは1980年代から続くObjective-C言語で作られていたものが、2014年にアップル社が比較的簡単にプログラミングできるようにとswiftという言語を作ったらしい。

 

そう、まだ5年ほどしか経っていない若い言語なのである。

 

つまり、まだ初心者だらけ。

 

もちろんプログラミング言語である以上、他の言語と共通する知識も多いのは事実だが、書店に行ってもまだそんなに多くは参考書も出ていない。

 

さらにこの言語をプログラミングする環境はMacなのである。

 

まぁ、iPhoneiPadで使用するアプリを作るのだから当たり前と言えばそうだが、大抵その手のプログラムはWindowsの環境を必要とするものが多く、もちろんMacでできなくもないのだが敷居が高い。

 

つまり、Macユーザーの自分にとって扱いやすいものである事が分かり、俄然やる気に火がついたのである。

 

さて、そうなるとまずはプログラミングの教科書が必要だ。

 

そこで超初心者でもできるような本を片っ端から立ち読みして、その中から自分が作りたいアプリに近いものを見つけた。

 

それは他の本に比べて薄いものだったので、後々のことも考え、分からないながらもう少し厚い本と合わせて二冊買ってみた。

 

佐藤優さんによれば、基本書は最低3冊は読んだ方がいいという。

 

読書の技法

読書の技法

 

 

なぜなら、共通する部分から基準が分かるからだ。基礎の部分が分からないと何を勉強すればいいが分からないし、そのテキストがどのレベルのものかも判断できない。

 

とはいえ、一冊3000円はするし、どれもこれも同じくらい難しい感じがして立ち読みしてもよくは分からない。

 

それもそのはず、プログラムはパソコンに打ち込んでみないと頭の中でいくら分かったつもりでもうまくはいかない。

 

そこでとりあえず二冊を読みあさってみた。

 

薄いその本はとても分かりやすく、丁寧に「”」を入力したい時はシフトと2番のキーを押すんだよとまで書いてくれてて、初めて読む本としては最適だった。

 

しかも後ろの方には実際のアプリの作り方まで載っている。

 

ワクワクした。

 

とりあえず最後までザッと読みきって自分がしたい事は何かを考え、いらないプログラムは飛ばして、Macに打ち込んでみた。

 

いつもはこうしてブログに文字を打ち込むかiTunesを管理するくらいしか使わないMacが急に賢いAIみたいに思えてくるから不思議である。

 

おお、Macは裏側でこんな事をしているのか〜なんて感心しながら、謎のプログラム言語を見よう見まねで打ち込んでいく。

 

ところが、である。

 

何度実行しても動かない。

 

素人がよくやりがちなスペースや半角記号などケアレスミスを何度もチェックしながら、テキストのサンプルと見比べても間違っているようには見えない。

 

実際は素人だから打ち間違いかもしれないが、アマゾンのレビューを見ると、どうやらヴァージョンが古いらしい。

 

ここがよく分からないのだが、普通古いコードは新しいものでも使えるのではないかと思う。ただレビューの中に古くて使えなかったというのもあったので、やはりそうなのだろう。

 

仕方ない。

 

けれど、基礎概念というものは何となく分かった。

 

もう一冊分厚いテキストをしばし読みふける。

 

最初の方の説明は、大体同じ。

 

ふむふむ。

 

 

しかし、分厚くてなかなか読み進められない。説明文は読みやすい。単に内容が濃いのだ。

 

こうして1日目はあっという間に終わってしまった。

 

まだプログラムもろくに書いていないのがちょっとストレス。

 

さらに別のストレスもある。

 

それは、動作環境の遅さとあまりにグロくて途中でヤメてしまったジュラシックパークめいた島でサバイバルするようなゲーム

 

【PS4】ARK: Survival Evolved

【PS4】ARK: Survival Evolved

 

 

にマインクラフトを足したゲーム

 

PixARK(ピックスアーク) -Switch

PixARK(ピックスアーク) -Switch

 

 

をやりたくてうずうずしているのである。

 

デフォルメされたレゴブロックでできたような恐竜たちがのそのそと自動生成された島で闊歩し、地面を掘り集めた土で固めたみすぼらしい家で孤独な生活に耐えながら、いつかプテラノドンの背に乗ってこの島を探索するんだと思いつつ、携帯モードの本体裏の熱さにも負けず黙々と時間を削った休日を思い出す。

 

ニンテンドースイッチライトなら軽いだろうから心配もないのだろうが、手首が重さで痛い。

 

でもその重さを忘れるくらいに黙々と無人島生活の続きがしたい。バーチャルトリップ万歳!

 

こうしてゲームを作りたい気持ちとプレイしたい気持ちに揺れ動きながらも、眠りについたのであった。

 

さて二日目。

 

分厚いテキストの後半はいくつかのアプリの実例が書かれていたのだが、ザッと見て自分の作りたいアプリはその中には無かった。

 

いくつかのアプリを作ることで勉強させようという意図は分かるものの、こちらは自分の理想のアプリを作りたいのだ。

 

そこで書店に足を運んで三冊目を探した。それがこちらの本。

 

たった2日でマスターできるiPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 10 Swift 4.2対応

たった2日でマスターできるiPhoneアプリ開発集中講座 Xcode 10 Swift 4.2対応

 

 

いかにもなタイトルだが、別に二日間にこだわったわけではない。

 

購入に至った一番の理由は2019年5月に第2版が出されたこと。対応ヴァージョンも新しい。

 

で、読んでいくと三冊目ということもあって、分かるところが増えている。

 

とはいえ、縄文時代だけ詳しい受験生みたいなものだが。佐藤さんの自論は正しい。おぼろげながら基礎めいたものが見えてくる。

 

さらに自分が作りたいアプリの土台となるようなプログラムも見つけた。

 

しかし、他にも買い物があったので、帰宅したのは20時すぎ。

 

21時くらいから始めて、悪戦苦闘の末、二時間後やっとアプリができた。

 

動いただけで感動!

 

これが実際のアプリの写真。

 

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じゃんけんゲームアプリ

本当はこれにサンプルの「グー、チョキ、パー」の絵も表示するのだけど、とにかく早く完成させたくて文字だけの表示にした。

 

じゃんけんスタートのボタン部分を押すと、上部のグリーン色に「グー、チョキ、パー」のいずれかがランダムで表示される。

 

はっきり言って誰でもできるごくごく簡単なプログラムである。

 

ただ、いろいろと大事な要素が入っているのも事実。

 

写真はMac上のシミュレータで動いているのだが、なぜかiPhoneに転送ができない。

 

しかも自分が作りたいアプリは前回書いたような言葉遊びのもので、もっとたくさんの文字列がランダムで表示されるようなものだが、それを実現するにはまだまだ知識が足りない。

 

でも、でもである。

 

たったこれだけの単純なアプリなのに実に楽しい。

 

例えば、文字や背景の色を変えてみたりするだけなら簡単にできる。

 

「グー、チョキ、パー」ではなく、凝った文章をランダムに表示させるだけで占いアプリのようなものも作れそうだし、他にもアイデアしだいで中身は同じでも全く違うアプリになりそうだ。

 

文字数はいくつまで可能か?

絵はどんなデータが扱えるのか?

アニメーションさせるにはどうすればいいか?

配置できるボタンはいくつまで作れるのか?

 

などなど技術的な疑問は尽きないが、今できることだけでも二日前の自分よりは進歩している。

 

ただし、二日前の自分はもっとできてる感じだったのだけどw

 

ちょっとプログラムをいじってみるだけで、謎のエラーコードが表示されまくる。

 

おそらく、それでもこれまでの言語よりはエラーコードもアドバイス形式で分かりやすいのだろうし、よく使われるコードは入力補助表示もされる。

 

本来長いコードで記述するものも、シンプルなコードになっているらしい。

 

Apple社としては今後この自社開発の言語を推していく方針だから、公開自体も無料だし、アップデートされていく事も間違いない。

 

この短時間の間にもミスを繰り返しながら、少しずつ何がダメなのか分かってきた事もある。

 

あのテキストの説明はこれの事だったのかと分かる部分も一冊目を読む時よりは増えてきた。

 

どこまでできるのかは分からないが、もしプログラミングに興味がある人はちょっとだけでもかじってみるといいかもしれない。

 

何より令和生まれの子ども達は、何らかのプログラム授業を受けるのが当たり前で、あと10年もすればスマホを触るような感覚でちょっとしたプログラムを修正するのが当たり前になっているような気がする。

 

少しでも早く触れて後出しジャンケンと言われないようなおじいちゃんになろうかと思う。

 

こちらとらMS-DOSの時代から生きとるんどす。

 

なんじゃそりゃ。

 

 

ワードスナイパー

言葉あそびのカードゲームは無いかなぁと探していて見つけたのが、 

ワードスナイパー

ワードスナイパー

 

 

いろんなテーマが書かれた裏にひらがなが書いてあって、お題にちなんだ言葉を出し合うというもの。他にもルールはありますが、ちょっとやってみます。

 

まずはテーマ

 

「乗り物」

 

ふむふむ。

 

はじまりのひらがなは「う」

 

う?

 

乗り物で「う」?

 

うーん。とりあえず思いつくものを挙げてみる。

 

うどん

ウコン

ウミンチュ

ウガンダ

うまいもん

うまいんだなこれが

 

うま?

 

乗り物と言えばそうだけど・・・。

 

うっこけい

うだつが上がらないーすいません。

 

ウ音便

ウーロン茶

うかうかしてられない

うれしはずかし朝帰り

うひゃひゃ

うはうは

うざい

 

ウサインボルトー速いけど乗れない

うける

ウララウララ ウラウラで

ウララウララ ウラウラよ

 

受け流すー右から左へ

ウーロン茶

 

烏龍茶と言えば、今でこそお茶のトップチームに君臨しているけれど、日本に上陸する時は大層な高級茶のようなイメージを植え付けられたものだ。

 

令和世代のみなさまには信じてもらえないだろうが、水を販売すること自体かなり珍しい当時、一体誰がお茶や水のペットボトルを買うのかと今では信じられないような空気が確かにあった。

 

烏龍茶もペットボトルというより茶葉で販売されたものを急須で飲んでいたような記憶がある。

 

ダイエットにいいとかそんな噂もあったと思う。

 

そもそも中国ではそこまで飲まれてないとか聞いたこともある。

 

日本は水がキレイで、飲み水も水道をひねれば当たり前に出てくるものというのが常識なのでお金を出して買うということには抵抗があり、お茶も水筒に入れて家から持ってくるものというのが普通だったと思う。

 

それが今ではどうだろう。

 

販売機にお茶や水がないとは考えられない。変わった販売機だと味噌汁やしじみ汁のようなものもあるが、(そう言えばおでん缶もあったな)何となく喉が乾いて、ちょっと飲んで置いておこうと思えば、炭酸飲料よりお茶か水が無難な選択肢だろう。

 

さて、

 

はて?

 

「う」から始まる乗り物をみなさんは思いついただろうか?

 

僕は「う」かんだ!

 

それはー

 

乳母車

 

乗れるかそんなもん!

 

うんざりした?

 

うん。

変わらなきゃ症候群

変わらなきゃいけないとよく言う。

 


でも一方でみんながみんな変わらなくてもいいのではないかと思っている。

 


伝統や老舗の味なんかはむしろ変わらない方がいい。工夫を進化と呼ぶかは別として維持するものもある。世界遺産とか。

 


でも個人にそこまでのモノがある人はまれで、過去の栄光にすがってる人はみっともないという風潮がある。

 


アーティストがライブで無駄に名曲をアレンジしようものなら、あの時のままでいいのにと言い、シリーズ物の作品は大抵前の方が良かったとなる。あるいは前の感じでちょっとプラスアルファしてくれればいいのにとか。だのになぜ。君はいくのか。

 

 

 

幸い、このブログは読者が限定されており、特殊な訓練を受けた人ばかりなので、前のが良かったとか今後の期待とか、過度のプレッシャーに悩まされる事もなく、湧き水がちょろちょろ流れてる感じで年齢の進行と共にゆったりと書ける。尿もれか。

 


基本的に僕は保守的である。環境が変化すると簡単には順応できないので、何度も微調整という名目の失敗を重ねながら、熱湯が冷めていくように慣れていき、ぬるま湯に浸かると容易に動かなくなる。

 


好きな作品は何度も見たり読んだりするし、同じ嗜好の作品を手に取り気に入らないと過去の作品に浸って、やっぱりこっちが殿堂入りだなと決めたくなってしまう。たまにすごい作品に出会ってランキングが上書きされる事もあるけれど、今度はそれが過去の名作として基準になる。

 


そうしてそれぞれの独自カテゴリーランキングのフォルダにしまいこんで安心する。

 


つまり、そういう面でも変わらない。

 


いろんな事に関心が向くので、逆に見られるようだけど本質的には変わらないなぁと思っている。

 


でも、たくさんの人が変わらなきゃいけないと言うのは、結局みんななかなか変われないという事ではないかと思う。

 


ただ、私は常に進化してます。あなたは変わらないの?みたいな人は苦手だ。

 


人には人のペースがあり、僕から見れば変わらなくてもいい人だっている。その人が仮に必死に努力した末でそう見えるのかもしれないけど、ずっと何かに打ち込み続け、守る姿はカッコいいと思う。

 


それだけ確固とした何かを持っているなんてスゴイと思う。

 


変わらなきゃと声高に叫ぶ人ほど、何かを変えようと扇動している感満載で上から目線で気づいてないでしょ?早く気づかないといけないよ!と大衆の前に立とうとする。

 


それはそれでいいけれど、みんなが前に出てしまっては支えるものもいなくなる。

 


変化とは何を指すかによるかもしれないが、前向きに変えるべきところは変え、そうでないところは守ればいいと思う。

 


守るとは継続の意味もあり、継続は力なりとも言うではないか。

 


定義が曖昧で言葉のすり替えに聞こえる人もいるだろう。

 


何となく言いたいことが伝わればいい。

 


つまり、このブログはずっとこういうスタンスで、それは変わることがない。