下町ロケットはやっぱり面白い!

 今さら言うまでもなく、池井戸潤さんの原作は面白く、そして実に映像化向きです。

 

半沢直樹シリーズはいつになったら続編ドラマ化されるのか最早リニアモーターカー並みの長期戦になっている感がありますが、

 

弱者が強者を倒す話は、判官びいきの日本人にはぴったりです。

 

町工場の世界的職人技術が最終的には認められる、信念を持った者は岩をもくだくパターンはマンネリですが、だからこそ対立構造が分かりやすくて見やすい。

 

悪役は笑えるくらいデフォルメされた悪人顔の役者さん達ですしね。

 

でも、そこで描かれる人間の苦悩はついつい手に汗握るシーンの連続で、ドラマ版ジャンプです。

 

下町ロケット (小学館文庫)

下町ロケット (小学館文庫)

 

 

 

下町ロケット ガウディ計画 (小学館文庫)
 

 

 

下町ロケット ゴースト

下町ロケット ゴースト

 

 

 

下町ロケット ヤタガラス

下町ロケット ヤタガラス

 

 

 

下町ロケット -ディレクターズカット版- DVD-BOX

下町ロケット -ディレクターズカット版- DVD-BOX

 

 

日曜ドラマは池井戸さんのイメージがかなりついてしまって、安心して見れる反面、別のドラマはなかなか難しいですね。

 

社会人になりたての世代から、退職した人達。イケメンで女性も見る。

あとは、ここに子ども達が目を引く要素まで入れたら完璧ではないでしょうか。

 

星野源の恋要素も足せばさらに完璧。

 

えっ、硬派でいい?

 

まぁ、十分面白いので、今期も相棒とツートップですね。

 

大門未知子がいないのが辛い。似たドラマはありますが。