素敵な書店巡り

 

 

昨日、買った雑誌。

 

600円の雑誌って、割高な気もしますが、表紙にある通り京阪神の書店を紹介している記事がたっぷりあって、保存版として満足したのでむしろ安いとさえ思います。

 

もちろん地図も載っています。

 

最近ネットで見かけた無人の古本屋さんも面白いですが、

yadokari.net

 

図書館職員、料理人、歌人など50組を超える人たちが本棚を間借りして、交代でシェア販売を行なうというコンセプトの古本屋さんや

www.irusubunko.com

 

逆にお一人で会社勤めの傍ら営業するため、平日は週3回の19-21:30という夜の限定時間にしか開いていない本屋さんなど

hanebunko.com

 

普通に街角を歩いているだけでは、なかなか知ることのできない町の本屋さんが紹介されていて、掲載画像を見るだけでもゆったりとした時間に浸れました。

 

同じ本でも置かれる環境で違った風に感じるから不思議。

 

どうやって経営が成り立っているかも不思議w

 

でも、無くなって欲しくないなという思いが経営熱を高めた結果、細々と存在しているのでしょう。

 

先日テレビの報道番組で、シェアで飲食店を日替わり経営するお店が紹介されていたのですが、赤字経営でも週に何回か好きなお店が、場所だけ借りることで通常の資金よりも安く実現できる楽しさがそこにはあって、店主もお客さんも笑顔があふれ、素敵な空間でした。

 

オンライン店舗と実際の店舗の違いは、人との距離感なんでしょうね。