世界を変えた10冊の本

いつ見ても分かりやすい解説の名手と言えば、池上彰さん。

 

常に池上フィルターを通していることを忘れないで、自分の頭で考えようと警鐘を鳴らしているのもすごいところ。

 

そんな池上さんが世界に衝撃を与えた10冊の本を分かりやすく解説したのがこの本。 

世界を変えた10冊の本 (文春文庫)

世界を変えた10冊の本 (文春文庫)

 

 

紹介されているのは、

 

 

増補新訂版 アンネの日記 (文春文庫)

増補新訂版 アンネの日記 (文春文庫)

 

 

聖書、コーラン

 

 

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

 

 

 

資本論 1 (岩波文庫 白 125-1)

資本論 1 (岩波文庫 白 125-1)

 

 

イスラム原理主義の「道しるべ」

 

 

沈黙の春 (新潮文庫)

沈黙の春 (新潮文庫)

 

 

 

種の起源(上) (光文社古典新訳文庫)

種の起源(上) (光文社古典新訳文庫)

 

 

 

種の起源〈下〉 (光文社古典新訳文庫)

種の起源〈下〉 (光文社古典新訳文庫)

 

 

 

雇用、利子および貨幣の一般理論〈上〉 (岩波文庫)

雇用、利子および貨幣の一般理論〈上〉 (岩波文庫)

 
雇用、利子および貨幣の一般理論〈下〉 (岩波文庫)

雇用、利子および貨幣の一般理論〈下〉 (岩波文庫)

 

 

 

資本主義と自由 (日経BPクラシックス)

資本主義と自由 (日経BPクラシックス)

 

 

どの本の紹介も分かりやすく、また読書リストが増えました。

 

一冊の本を読むとそこから生まれる感情や考えが広がり、別の本へ連鎖します。そしてそれが自分の中でまとまっていく。

 

かくして、永遠に終わることのない読書の旅が始まっていくのです。

 

 

 

 こちらは池上さんの番組でよく扱われるテーマのまとめ本として参考にどーぞ。