やさしい味

最近見かける気になる言葉シリーズ ←今作ってみた

 

テレビのグルメリポートでよく耳にする(見かけてないやん!)言葉に「やさしい味」

というのがあります。

 

これが未だに僕の言語感覚にはなじめません。

 

「やさしい」と言うと「易しい計算問題」とか「優しい人」というのはイメージできますが、

 

「やさしい味」とは「胃袋に優しい味」なのか「作った人の心がこもった優しい味」なのか、はたまた「作るのがたやすい易しい味」なのか「優しい子豚のピギーちゃんが、あらあらこんな姿になっちゃって、あらまぁー」なのか

 

なのかじゃねーよ。

 

まぁ、とにもかくにもよく分からない訳です。

 

とは言え、「癒される」が流行った時の違和感に似てると言いますか、そのうち慣れてくるか、マヒしていくのでしょう。

 

でも、まだ僕の中では抗っているので、使いません。

 

この文章もなるべくやさしく書くようにしているのですが、ダブルミーニングで。